出産を迎えるにあたって、ママの側から見たサイトは数多くありますが、パパの視点からのサイトが少ないので自身の体験をもとに出産前の心構えを紹介したいと思います。

私自身の親の世代は、育児は母親に任せて父親は仕事に精を出すという構図が世間一般的でした。しかし時代は変わり、現在は育児に積極的に関わって楽しみたい男性が増えてきました。

ただ、何もかもが初めての経験で、何をどうしたら良いかも分からない手探りの状態といった方は多いはずです。まずは誰でも最初は期待や不安で一杯だと認識することから始めてはどうでしょうか。

ママのつわりはサポートが重要

 
女性は妊娠すると初期に、つわりの症状が見られる事があります。これは個人差もあり、人によって程度の差や症状は様々ですが、一人で抱えて辛い時にはパパのサポートが重要となります。

つわりの現れる症状としては、胸のむかつき、匂いに敏感になり気になる、以前より食欲が無くなる、場合により吐いてしまうなど様々なケースがあります。通常であれば胎盤が完成する15週頃には落ち着いてくると言われています。

私の妻も、炊飯した時の匂いを非常に気にしていました。本人にしか分からない症状が続くことを理解してあげて、そっと周りからサポートしてあげる事をお勧めします。

point 1

無理をしないで、ゆったりと寛いで過ごすこと

つわりがある事は、お腹の中の赤ちゃんが順調に成長している証拠です。誰にでも起こる正常な反応なんだと考えて上手に対応する様に心掛けたいものです。その為にママには無理をさせない様に生活の細々としたものはサポート役に徹してあげることが大切です。

また、休養や睡眠が十分に取ることの出来る環境を作り、栄養の良いものを摂取する事も非常に重要です。お腹が大きい状態でキッチンに立つ事は負担も大きくなりがちなので、ここはパパの出番です。

普段の忙しい生活の中で料理を作る時間を捻出するのが難しい様でしたら、休日だけでもパパの自慢の料理を振る舞えば感謝もされて家族円満も繋がります。ママは美味しい料理を期待している訳では無く、支えてくれる気持ちが嬉しいのです。

point 2

気分転換を図り、リフレッシュする

お腹が大きくなり、つわりもあると外出する機会も減ってきます。その様な時には気分転換をして外食をしたり、天気の良い日などに散歩に出掛けるのも心をリフレッシュする良い機会となるでしょう。

出掛けた際に普段と異なる環境だと何かあった時に対処するのが難しくなる場合もありますので、自宅の近くを一緒に散歩するだけでも良いと思います。今までにない新しい発見があるかも知れませんよ。

両親学級に積極的に参加しよう

 

二人で育児に協力していくには、お互いの出産に対する意識を共有しなければいけません。その様なパパ・ママになる人向けの両親学級を自治体や医療機関が主催している事があります。

専門家に悩みを相談したり、実際に先輩方の体験談を聞くなど非常に参考になります。ぜひ、一度開催している両親学級を調べて参加してみる事をお勧めします。

赤ちゃんの名前について

 

ここでは、具体的に名前の候補を参考に挙げる事では無く、名前を決断する心構えをお伝えします。生まれて来てくれた我が子の名前を考える事はとても楽しい時間です。

その時に誰もが、自分自身の名前を両親はどの様に考えて、色々な候補の中から決めてくれたのか改めて深く考えると思います。当時の流行になった名前を拝借した方もいるかも知れません。

しかし、今の自分の名前は生まれた我が子に対して色々な想いを持って名付けてくれた事でしょう。一生をその名前と共に生きていく事になる責任は名付け親の両親にあります。

将来になって子供から「どうして、この名前にしたの?」と聞かれる場面にしっかりと答えてあげられる様に、パパとママの二人で納得する名前をつけてあげたいものです。

理解力が大切なマタニティブルー

 
マタニティーブルーは出産直後の一時的な症状で情緒不安定になる事を言います。症状としては、涙もろくなる、イライラする、疲労感、集中力低下、頭痛、食欲低下などが人によって現れます。

大抵は2週間ほどで落ち着いてきますが、症状が長引き悪化傾向が見られる場合には産後うつが疑われます。その場合は、決して無理をせず頑張りすぎずに早めに医師や保健所に相談しましょう。

出生届等の手続き
 
出産した病院で、出征証明書が発行されます。届出人は、生まれた日から14日以内に出生地、届出人の本籍地、住所地のいずれかの区市役所等に提出する事になります。事前の準備が大切ですね。

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